作文小論文専門学院の添削通信教育(中学生講座)
今月のお知らせについて(毎月更新)

「今月のお知らせページ」についてご説明します。

作文小論文専門学院の通信教育講座では、当ホームページを閲覧いただく皆様のお役に立てるよう、下記の情報【1】から【5】を公開しております。

 

※当学院では「今月のお知らせページ」の他に「会員様専用ページ」もご用意しております。

会員様専用ページでは、高校入試で役立つ「作文・小論文のコツ」や「書き方」などをお伝えしています。

会員登録(無料)後、すぐにご覧いただけます。

※会員登録(無料)はこちらから

 

【1】学習塾での作文・小論文指導や添削指導で得た経験をお話したいと思います。

※高校入試の作文・小論文で役立つ「書く技術」をご紹介します。

 

【2】優秀な作文・小論文を当ホームページに掲載いたします。

※希望者様の中から、優秀な作品を選び、ホームページでご紹介します。

掲載には、下記の3点に一致または同意いただく必要がございます。

 

(A)受講者様(お子様)と保護者様が掲載を希望していること。

※どちらかだけのご希望ではホームページで紹介することはできません。何卒ご理解ください。

(B)作文・小論文(添削後の作文・小論文)が、A評価であること。

(C)受講者様や保護者様が氏名や住所の公開をご希望でも、個人情報保護のため掲載はできません。

 

【3】作文小論文専門学院の規定などに改正があったとき。

※何か変更がございましたら、このページでお知らせいたします。

重要な変更の場合は、会員様全員にメール連絡いたしますのでご安心ください。

 

【4】ご予約状況につきまして

作文小論文専門学院の通信教育講座は定員制のため、順番にご予約させていただく場合がございます。

※募集人数やお待ちいただく日数など、ご予約状況をお知らせいたします。

 

【5】その他、作文・小論文に関係する情報

※【1】から【4】以外で何かお役に立つ情報がございましたら、お知らせいたします。

 

月に1回情報を更新いたしますので、毎月ご覧いただければ嬉しく思います。

※毎月、2日に更新予定

最新のお知らせ情報

作文小論文コンクールにつきまして(2022/9/2)

作文小論文専門学院では「作文小論文コンクール」の再開を企画してまいりましたが、添削講座コースの受講者様増加につき、開催日は未定でございます。何卒ご理解ください。


作文小論文コンクールにつきまして(2022/8/2)

現在、作文小論文コンクールの予定はございません。(添削講座コースの受講者様増加のため)

開催日や時間が決まりましたら、ホームページでご案内いたします。何卒ご理解ください。


学習塾の皆様へ(2022/7/2)

作文小論文専門学院の通信講座では、学習塾の皆様からのお申し込みもお受けしております。

その場合、下記の内容をご連絡くださいますよう宜しくお願いいたします。

 

(1)代表者様のお名前

(2)受講いただく生徒様の人数と学年

(3)講座の種類(添削講座コース・教材講座コース)

(4)コース名(カリキュラム合格コース・入試直前3か月コース)


中学生講座のご予約状況につきまして(2022/6/2)

作文小論文専門学院の中学生講座は、定員制の通信教育講座(作文および小論文の添削指導など)でございます。

つきまして、現在順番にご予約させていただいております。定員になり次第、お断りさせていただく場合がございます。

何卒ご理解ください。


Q:過去の問題等を練習すればいいの?(2022/5/2)

A:志望校の過去の問題を解くのは重要なことですが、準備なしに書き始めてはいけません。次の3つの準備をしてから練習してください。

 

(a)「作文や小論文の書き方」をマスターする。

(b)「各段落に何を書くのか」を決める。

(c)「テーマに対する知識」を身につける。

※このような準備なしに練習しても効果は得られないので注意しておきましょうね。


お申し込みにつきまして(2022/4/2)

現在受講者様増加(添削講座コース)につき、1か月から2か月程度お待ちいただく場合がございます。

何卒ご理解くださいますよう宜しくお願いいたします。


「削除」することで、作文や小論文は統一性を増す(2022/3/2)

作文や小論文を書くとき、自分の知っている知識を全部表現しようとしてはいけません。

あれもこれも書きすぎると、統一性のない文章になってしまうからです。

 

そういう意味では、どれだけ大胆に「削除」できるかがポイントになりますね。


ご予約状況につきまして(添削講座コース)(2022/2/2)

お待ちいただき申し訳ございません。お申し込み順にご予約させていただいております。

現在2か月程度お待ちいただいております。4月号からのスタートとなりますことをご理解ください。

※4月号は年間プログラムのスタート月でございます。


Q:課題文付きのテーマの場合どう書けばいいの?(2022/1/2)

A:高校入試の作文や小論文では、課題文や資料(グラフや写真等を含む)を見てから書くタイプのテーマが多いのですが、この場合、下記の点に気をつけてほしいと思います。

 

「課題文や資料の要約だけの文章にならないこと」です。

 

重要なのは、課題文や資料の内容から「どのような発想をしたのか」「どのような問題意識をもったのか」など、プラスアルファの部分ですからね。このような意識を強くもてば、ワンランク上の作文・小論文になるでしょう。


Q:作文や小論文のコツは何ですか?(2021/12/2)

A:作文や小論文を上手に書くコツはいろいろありますが、ここでは誰でもすぐに実践できるポイントをひとつ紹介しますね。

 

それは「同じ言葉」を連続させないことです。次の文を見てください。

(例)将来の夢をかなえるということは、私にとって難しいことです。

 

「こと」が連続していますよね。間違いではないのですが「こと」を1回にしたほうがすっきりするのです。

(例)将来の夢をかなえるのは、私にとって難しいことです。

 

「こと」の他に連続させてしまう言葉をいくつか紹介しておきますね。

(a)「・・という」

(b)「もの」

(c)「思う」

(d)「・・してしまう」

(e)「・・ような」

※一文ごとに読みなおすと、このようなミスは防ぐことができますよ。


Q:作文と小論文はどう違いますか?(2021/11/2)

A:「作文」と「小論文」の明確な違いは、誰もが納得できるような「根拠」を示しているかどうかですね。難しい話ではありませんよ。

 

なぜそう思うのか、その理由を書いているかどうかです。作文でも「根拠」をしっかりと示しておいたほうが深い文章になるので、入試科目が「作文」であっても「小論文」という意識をもって取り組んでおくといいでしょう。

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