作文小論文専門学院の添削通信教育(中学生講座)
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5ステップ学習法だから書ける(作文学習に取り組んでいる女子中学生の写真)
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現在、添削講座(中学生講座)の受講者様増加につき、お申し込み順にご予約させていただいております。定員になり次第、お断りさせていただく場合がございます。ご理解くださいますよう宜しくお願いいたします。

 

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高校入試の作文や小論文の書き方に悩んでいる女子中学生の画像
高校受験の作文小論文が書けない4つの原因

作文小論文専門学院の中学生講座は、高校入試で出題される作文および小論文を専門として指導する通信教育講座でございます。

これまでの方法で効果が表れなかった皆様は、是非読んでもらえればと思います。

 

まず、高校受験の作文・小論文が書けない「4つの原因」からご覧ください。

作文や小論文の書き方を習ったことがない

みなさんは、小学校・中学校を通じて、作文や小論文の「書き方」を教わったありますか?

小学校では、遠足や社会見学など、何か行事があるごとに「作文を書きましょう」と言われ、中学校では、高校入試対策として「作文を書きなさい」と言われますが、あなたは「書き方」を教わったことがあるでしょうか。

 

多くの人は「書き方」を学んでいないと思います。これは、スポーツに置きかえると「フォーム」を知らないのと同じですよね。

蹴り方を知らないのに上手にサッカーができるでしょうか。振り方を知らないのに上手にテニスや野球ができるでしょうか。

 

書き方を知らなければ、高校入試の作文・小論文が書けないのは極めて当然の話なのです。

書く力が身につかない添削指導

どれだけ添削指導をしてもらっても、そのテーマでしか役に立たなければ意味はありませんよね。

学校や一般的な通信教育講座では、良い部分には丸をつけ、改善すべき点は少しアドバイスするという形が多いと思います。

 

このとき注意すべき点は、アドバイスの内容です。今回のテーマでしか役立たない添削指導では、書く力は向上しないのです。

例えば「ボランティア活動」というテーマで優れた作文や小論文を書くことができたとしても「言葉の乱れ」「情報化社会」「少子高齢化」「豊かさ」など、テーマが変わると書けなくなってしまうのであれば意味はないですよね。

 

つまり、添削指導を受ける機会があったとしても、次回につながる指導でなければ意味はないのです。

高校入試の採点方法を知らない

高校入試の作文や小論文には「採点方法」や「採点基準」があります。採点官にどこを見られるのか、そのポイントを知らないためにお子様は「どう書いていいか分からない」という心配や不安を感じてしまうのだと思います。

 

※原則、採点方法や採点基準は、一般公開されることはありません。

どんなテーマが出題されるか分からない

志望高校の過去の問題や傾向を考え、どれだけ作文や小論文の対策をしていても予想外の問題が出題されることはよくあります。

「言葉の乱れ」「文化」「環境問題」「科学技術」「少子高齢化」「情報化社会」など、幅広い知識を身につけ入試日を迎えたとしても、試験当日ショックを受けることは少なくありません。

 

入試会場に入り、机に向かい、試験監督の号令とともに作文・小論文のテーマを確認すると、下記のようなテーマが出題されています。

 

(テーマ)「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」「男女共同参画社会」「食料自給率」の3つの資料を読み、あなたの意見を自由に書きなさい。条件は、下記の通りとする。

※400字以上440字以内

※制限時間は30分

 

他にも、次のような具体性に欠けるテーマが出題される場合があります。

(テーマ)「空」という題名で、450字程度の作文を書きなさい。

※制限時間(30分以内)

 

予想外のテーマが出題されたとしても、あなたのお子様は、30分以内に400字以上の原稿用紙をスラスラと埋めることができるでしょうか?ほとんどの受験生は、想像していなかった問題を目にし、時間ばかりが過ぎてしまうのです。

5ステップ学習で書けることを実感し、喜んでいる女子中学生の画像
5ステップ学習法、誕生までの道のり

以前から作文・小論文の指導に興味があった私は大学卒業後、進学塾の採用試験を受け、国語科の専任講師になりました。

担当は、中学受験から大学受験までの国語、そして作文および小論文指導でした。しばらくして中学部部長に昇進し、充実した毎日を送っていましたが、ひとつ大きな悩みを抱えていました。それは・・・

 

想像以上に「作文や小論文が書けない」生徒が多いことでした。「意見や理由の書き方を知らない」「段落構成を考えていない」「文と文のつながりが悪い」「5行前後しか書けない」など、改善点は異なりますが、それぞれ作文・小論文に苦手意識をもっていたのです。

 

「効果的な指導をしない限り、この子達はずっと書けないままだ」と感じ、勤務時間内外かかわらず、ひとりひとり丁寧な添削指導を心がけました。すると「書けない理由」がはっきりとしたのです。その理由とは・・・

 

そもそも「作文・小論文の書き方」を学んでいなかったのです。あなたはどうでしょうか?小学校では行事がある度に作文を書かされますが「書き方」を教わっていないのではないでしょうか。

 

書き方を身につけていないと、たとえ原稿用紙を埋めることができても、段落構成や表現など様々な箇所で減点されてしまいます。丁寧に添削していると「不合格」の作文であることがはっきりと分かるのです。つまり「作文・小論文の書き方」を知らない限り「合格」判定の文章にはならないのです。

 

私はその事実を生徒に伝え、高校入試に必要な「書き方」を出来る限り分かりやすく教えました。「書き方」を身につけた生徒は、晴れやかな表情になり、見違えるほどの速さでマスを埋められるようになりました。しかし、その喜びを味わう暇もなく、私はさらに大きな悩みと直面することになるのです。その悩みとは・・・

 

想像していなかったテーマだと「何も思いつかない」「どう書いていいのか全く分からない」場合が少なくないことです。解決策にたどり着くために、何か月も頭を悩ませましたが納得する答えを導き出せませんでした。

 

あきらめきれず、高校の国語教師である友人に「どんなテーマが高校入試で出題されても困らない方法はないものか」と助けを求めたのですが「難しいだろうな」と言われ、完全に否定されたような気持ちになりました。

 

「あきらめるしかないのか」という考えが頭をよぎりましたが、作文および小論文の授業を任されている責任感から、どうしても断念することができませんでした。友人に無理を言い、大学時代お世話になった文学部の教授を紹介してもらい、同じ悩みを打ち明けました。

 

すると「大変な作業になるけれど、多くの評論文を読み切れば何かつかめるはずだよ」と大きなヒントをくれたのです。そのアドバイスがどのような解決策につながるのか教えていただくことはできませんでしたが、心強いひと言をもらい勇気づけられました。

 

授業が終わるとすぐに帰宅し、ほぼ毎日、午前3時から4時頃まで評論文を読み続けました。教材会社から購入できる塾教材や市販されている問題集を1冊1冊読み続けた結果、ようやく納得のできる「2つの解決策」にたどり着いたのです。

 

第1に「深い知識」を身につけなければならないことです。浅い知識では意味はありません。これは独学では非常に難しい学習になります。なぜなら「深い」「浅い」の基準を生徒自身で判断することは困難だからです。そして、非常に重要な役割が第2の解決策です。それは・・・

 

「いくつかに分類できる」ことです。確かに、100の課題文や資料があれば100通りの表現方法があります。似ている内容はあるにせよ、これは間違いのない事実と言えるでしょう。しかし、作文・小論文の課題文や資料の主旨(テーマ)は無限ではないのです。

 

これは「法則」のようなものです。いくつかの「法則」を身につければ、ほとんどの高校入試のテーマに対応できるのです。

教材会社で購入できる塾教材と書店で販売されている問題集は、1冊残らず読み切ったと言ってもいいかもしれません。書斎の本棚には100冊以上の問題集がすき間なく並んでいます。

 

当初考えていた時間も費用も遥かに超えましたが、悩んでいた生徒達が笑顔で「この方法なら書けるよ」「どんなテーマでも書けるよ」と喜んでくれ、長い間の目標を達成することができたのだと実感しました。作文・小論文の悩みを抱えてから、8年後のことでした。

 

「5ステップ学習」とはどのような勉強方法なのか、各ステップごとに説明しておきますね。

※「5つのステップ」で書く技術を身につける作文・小論文学習方法です。

ステップ1 書き方を学ぶ

何よりも注意しなければならないのが「書き方」です。あなた自身が、どんな書き方を身につけるかで作文や小論文のレベルが決まってくるからです。

 

この部分を間違うと、高得点をとることは難しくなるので注意してくださいね。高校入試のどのような形式にも対応できる「実践的な書き方」でなければならないのです。作文小論文専門学院の添削通信教育講座では、どんな入試形式にも対応できるように「10の書き方」を指導しています。

 

(1)「作文と小論文の明確な違いとは」

(2)「作文の書き方」

(3)「小論文の書き方」

(4)「段落構成について」

(5)「意見の書き方」

(6)「理由の書き方」

(7)「体験談の書き方」

(8)「感想や心情の表現方法」

(9)「課題文や資料をどう読み取るか」

(10)「文章を上手に書く4つのコツ」

 

※どの書き方もできるだけ具体的に説明しています。作文や小論文の勉強が初めての人でも分かりやすいように丁寧に書かれていますので安心してくださいね。この「10の書き方」をマスターするだけでも大きく成長できると思いますよ。

ステップ2 知識と発想力を身につける

作文や小論文の書き方をマスターしても、入試で出題されるテーマについての知識がなければ、採点官に評価される文章にはなりません。言うまでもなく、浅い知識では助けになりません。「深い知識」を身につけられているかどうかが、大きなポイントですよ。

 

例えば「環境問題」についてのテーマが高校入試で出題された場合、あなたの意見を思うままに述べても評価は得られないのです。下記のような知識を身につけておく必要がありますよ。

 

(1)環境破壊の「根本的」な原因は何か

(2)「本当」の豊かさとは何か

(3)環境破壊の「現実」について

(4)「具体的」な解決策について

 

※ここで大切なのは、次のような部分ですよ。

(1)の場合・・・単なる原因ではなく「根本的な原因」であること

(2)の場合・・・単なる豊かさではなく「本当の豊かさ」であること

(3)の場合・・・一般的な話ではなく「現実的な内容」であること

(4)の場合・・・抽象的な解決策ではなく「具体的」であること

 

※以上のような内容を理解して初めて「知識」と言えるのです。作文小論文専門学院の添削通信教育講座では、高校入試に必要な知識と発想をひとつひとつマスターしていきます。

※難しくないので安心してくださいね。作文小論文専門学院では誰でも理解できるように丁寧に説明していますからね。

 

※詳しい内容は「見本教材」のページをご覧ください。

ステップ3 考える力をつける

言葉だけでなく、本当の意味での「考える力」がなければ、高校入試のあらゆるテーマに対応することはできません。

作文小論文専門学院の添削通信教育講座では、ステップ2で紹介した知識について4人で会話する形式になっています。

 

次のようにお互いの考えを戦わせることで、高校入試で使える「実践的な対応力」がお子様のものになるのです。

登場する4人の意見を読んで「あなたなら、どのように考えるのか」自分自身の意見を確立させてほしいのです。

それが「考える力」ですからね。

 

(C君)「環境問題の根本的な原因が・・・なんておかしいんじゃないかな。」

(Bさん)「そんなことないわよ。だって、あなただって・・・が原因だと思うでしょ。」

(C君)「僕はそうは考えていないよ。・・・は仕方がないと思っているよ。」

(A君)「それはおかしいと思うよ。そもそも・・・という考えが根本的に間違っているんだよ。」

(Dさん)「どちらの考えが正しいのかは・・・の結果を見れば分かることじゃないかしら。」

 

※使用するテキストでは、考える力が身につくように、4人の意見を具体的に紹介しています。

※さらに考える力を高めるためには、お母様やお父様など、家の人と意見を戦わせてほしいと思います。社会人や大人の方と意見をぶつけ合うことで、表現力や知識が高まりますよ。

 

※詳しい内容は「見本教材」のページをご覧ください。

ステップ4 メモをしてから作文小論文を書く

ステップ4では、ステップ1から3までの学習で身につけた力を使い、実際に作文や小論文を書いていきますよ。もちろん、何の用意もなく書くわけではありませんので安心してくださいね。

 

作文小論文専門学院の添削通信教育講座では、作文や小論文を書く前に必ず「メモ」をとる形式になっているのでスムーズにペンが進みます。メモの取り方は自由なので堅苦しく考えないでくださいね。一行ずつ箇条書きで書いてもいいですし、話し言葉で表現してもいいですからね。

 

テーマについてどんな内容を述べるのか、あなたの意見や理由を段落別にメモしておきましょう。

作文や小論文を書く前にメモをすることで、段落構成のミスも少なくなりますよ。

 

※テキストにメモをするスペースがありますので、別途ノートを用意する必要はありません。

※中学3年生は入試形式となります。

※中学1年生・2年生は、3年生までの準備期間として段階的にステップアップしていきますので安心してくださいね。

ステップ5 模範解答や解説を読む

ステップ5では模範解答と解説を読みますよ。

※必ず、作文や小論文を書き終えた「あと」にしてくださいね。

模範解答と解説を読むことで、作文や小論文に必要な3つの力が身につきますからね。

 

(1)あなたの文章との違いがはっきり理解できる。

(2)語彙力や表現力が高まる。

※模範解答を何度も繰り返し読むことで、表現力や文章のリズムも身についてきます。可能であれば、音読や書き写すことも実践してもらえればと思います。なぜなら、目や耳からも情報を入れることで定着しやすくなるというデータがあるからです。

(3)解説のポイントを頭に入れておくことで、類題や他のテーマにも対応しやすくなりますよ。

 

※作文や小論文を書いて「終わり」ではなく、模範解答と解説もしっかりと読んでおきましょうね。そうすることで、あなたはワンランク上の文章を書けるようになると思いますよ。

※作文小論文専門学院の添削通信教育講座では、どのコースを受講いただいても「模範解答」と「解説」が含まれていますのでご安心ください。

実際の添削指導の写真
専門だからできる3つの添削指導

当学院は、作文・小論文指導に特化した通信教育講座を運営しています。作文・小論文指導を専門として、教材制作および添削指導を行っていることに誇りと責任を感じているため、わずかな妥協も許さず、お子様の作文・小論文1題1題と真正面から向き合い、出来る限り丁寧な添削指導を心がけています。

 

作文・小論文に限定した「専門教育」を担っていることを常に意識し「最高水準の添削指導を」「専門だからこそできる添削指導を」このような気持ちを忘れず、毎日1枚1枚じっくりと作文・小論文を読み「書き方」や「書くコツ」を分かりやすく添削指導しています。

 

作文小論文専門学院では「最高レベルの添削指導」をお届けするために、次の「3つの添削指導」を徹底しています。

約2時間かけて添削指導

当学院では、2時間前後かけて、出来る限り丁寧に添削指導しております。

(テーマや文章内容によっては、3時間近くかけて添削指導を行うこともあります。)

 

※効果の高い添削内容にするためには、内容・段落構成・表現方法・漢字・原稿用紙の使い方など、様々な要素からチェックしなければいけません。その精度を高めるためには、より多くの時間を費やす必要があるのです。

 

どの部分を改善すべきなのか、なぜこのような内容になっているのか、どのように解決すべきなのか、原因と対策を明らかにすることで、ワンランク上の作文・小論文になるのですね。

毎月1つ書く技術をマスター

どれだけ丁寧な添削であっても、そのテーマでしか役立たない内容であれば、充分な指導とはいえません。それどころか、高校入試で予想外のテーマが出題される可能性を考えると、あまり意味はないといえるでしょう。

 

作文小論文専門学院の通信教育講座は、その場限りの添削指導ではありません。どんなテーマでも役立つように作文や小論文の「書き方」や「書くコツ」を分かりやすく添削しています。そうすることで、どんなテーマに対してもスラスラと書けるのですね。

 

添削内容をすべて一気にマスターできなくてもかまいませんよ。一緒に「ひとつひとつ」ステップアップしていきましょうね。

※毎回1つ身に付けられれば、1年間で12個の書き方や書くコツを覚えられますよね。このような理由があるから、多くの人は作文・小論文を自由自在に書けるのですね。

代表(元進学塾主任講師)の添削指導

一般的な通信教育講座では、学生や主婦などのアルバイト指導員を採用するケースも少なくないと思います。しかし、作文小論文専門学院ではアルバイト講師を採用することは絶対にありません。

 

なぜなら、添削指導のレベルをほんの少しでも落とすわけにはいかないからです。「専門教育」を運営していることを自覚し、受講いただく皆様には「最高水準の添削指導」を提供する責務があると強く感じています。このような使命を感じているため、作文小論文専門学院は、代表(元進学塾主任講師)による責任ある添削指導をお約束します。

実際の添削例(中学3年生)

作文小論文専門学院の添削内容をできる限り実感いただくために、実際の添削指導を掲載いたしましたのでご覧ください。

(中学3年生の受講生が2枚書いた場合でございます)

※受講生の小論文や作文にも1枚1枚著作権が発生いたしますので、事前に承諾を得たものを掲載しております。

 

【1枚目の添削指導】

【2枚目の添削指導】

 

【まとめの添削指導】

※まとめの添削では、次回どのような点に注意すればワンランク上の文章になるのかわかりやすく整理しています。注意すべきポイントを頭に入れておくことで、一歩一歩成長できるのですね。

 

【保護者様への用紙】

※内容によっては、お子様ではなく保護者様に伝えなければならないこともありますよね。ワンランク上の小論文や作文が書けるように、全力で指導させていただきます。

 

※この他に、実際の添削講座では「評価用紙(8項目を5段階で評価)」もついています。

8つの採点方法が合格への近道

高校側が作文や小論文の採点方法を公開することは原則ありません。そのため、多くの生徒達は、どのような採点基準で評価されているのか知らずに作文や小論文の勉強を続けています。しかし、皆さんは不安に感じる必要はありません。その理由は・・・

 

当学院の通信教育講座では、高校入試の採点基準を理解しているからです。作文・小論文の採点官による講演会で、その基準を明確に説明いただいたのです。

 

作文小論文専門学院の添削通信教育講座では、説明いただいた採点基準を8項目に分け、評価しています。

(8項目をA・B・C・D・Eの5段階に分け評価)

 

高校側が求める採点基準をはっきりと認識することで、あなたは回り道せず、合格レベルの作文・小論文を書けるようになるのですね。

笑顔を見せる2人の女子中学生の写真
みんなの声について

作文小論文専門学院の通信教育講座をスタートさせ、数か月経つと作文や小論文学習の成果についての喜びの声を何通かいただくようになりました。そして徐々に教材内容や添削内容の評価、春以降は志望高校合格のご報告を多数いただくようになりました。

 

これらの言葉を目にしますと「嬉しさを感じるとともに、ここで満足せずさらに皆様のお役に立てるように頑張らなければ」という気持ちが湧いてきます。

 

作文小論文専門学院の通信講座では、受講者様にアンケートや感想を求めることはございません。また定員制でもあるため、年間20通から30通程度にはなりますが、毎年2月から3月には保護者様から喜びの声をいただき嬉しい限りでございます。

このページでは、その一部を紹介させていただいております。

(写真は、実際にいただいた皆様からのメールでございます。)

 

皆様からの文章にもすべて著作権がございます。また、受講者様からの実際の声が正確に伝わるよう、当学院では誤字脱字を含め、文章に一切の編集を加えず掲載しております。(間違いがあっても訂正せず原文のまま掲載しております。)

このような理由により、漢字・送り仮名・表現などに間違いがある可能性がございますがご了承ください。

 

作文小論文専門学院では、個人情報保護の強化に努めております。したがいまして、お名前など個人情報と認められる言葉のみ〇〇と表記させていただきます。(保護者様、受講者様ともに公開を希望される場合は除きます。)

保護者様や受講者様からいただいた実際のメールや手紙の写真
保護者様や受講者様の声

【中学3年生:添削コース:東京都在住】

本日志望校の合格発表があり、子供も「先生に知らせたい」と言うのでお忙しいとは思いましたが、連絡させていただきました。希望校の都立日比谷高校に合格できたのは、先生が作文(小論文)の書き方を熱心に指導してくださったからだと子供も私自身も感じております。この講座で教わったことの半分以上は、初めての経験でした。「こんな風にすれば書けるようになるんだな」と子供も毎回感じているようでした。学校や塾でも教わったことのない指導法を知り、本当に貴重な体験ができたと思っております。今後一層のご活躍をお祈りいたしております。

『作文小論文専門学院新聞からの抜粋』

 

【中学3年生:添削コース:東京都在住】

第一志望の都立に合格することができました。娘の目標が叶い、私も主人も本当に喜んでおります。合格できたからですが、学習をスタートさせた頃の事を懐かしく思い出します。1回目の作文を提出してから添削が届くのを娘は楽しみに待っていました。しかしなかなか届かず、提出してから10日位経ってから届きました。このときは私も少し遅いなと思いましが、添削の内容を見て納得することができました。むしろ、娘の作文にこれだけ時間をかけ丁寧な添削をしていただいていることに感動したほどです。まだ決定はしていませんが、できれば高校生講座も取り組みたいと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。

 

【学習塾国語担当者様:添削コース:東京都】

通信教育部 御担当者様

お忙しいところ無理を言い、弊社の生徒の添削を引き受けていただき有難うございました。私は国語担当でありながら文章の書き方というものを学んできませんでした。しかしながら私も塾講師という立場があるため、そのプライドから貴社の受講をためらう部分も少なからずありました。聞くは一時の恥という言葉があるように、今は依頼して正解だったと迷いなく受け止めています。

書き方の本質、有効な表現技法など多くのことを学ばせていただきました。

『作文小論文専門学院新聞からの抜粋』

 

【中学3年生:添削コース:神奈川県在住】

小学生のときから横矢先生の熱心な添削指導を受け子どもは大きく成長できたと思います。くじけそうになったとき、横矢先生からお褒めの言葉や励ましの言葉の数々を目にし、またやる気を出しこれまでやってこれました。先生の指導力はもとより、その優しさや誠実なお人柄にも惹かれております。あと数ヶ月で卒業ですが最後までよろしくお願いいたします。

 

【中学2年生:添削コース:埼玉県在住】

作文や小論文という科目を勉強したことがないため、何をすればいいのか全く分かりませんでした。ですがこの通信講座を受講して、何をすれば書けるようになるのかはっきりと分かりました。また採点結果が明確な分、前回との違いもはっきりしていて安心しています。

 

【進学塾国語担当者様から:添削コース:東京都】

いつもお世話になっております。今年も殆どの生徒が第一志望の高校に合格し胸をなでおろしております。毎年このような結果が得られるのは、添削講座を受け続けているのが一つの理由だと思います。小論文及び作文などの学習においては、抽象的な問題やオリジナリティ性の高い問題、またグラフや資料に関して予期しないタイプの問題であっても合格水準の文章を完成させることが出来ています。毎年のことですが「今年はどうかな」と思う生徒も最終的には、合格を手に入れるだけの力をつけています。ここまでの結果は、従来の指導方法では得られなかったことだと感服しております。毎年ご負担をかけ申し訳ございませんが、来年度もどうぞ宜しくお願い致します。これも毎年のことではありますが、何月までに連絡を差し上げれば4月から始められるかお伝えくださいますでしょうか。お手数ではございますが宜しくお願い致します。

 

【中学3年生:添削コース:東京都在住】

お世話になっております。〇〇でございます。第一希望の早大学院に合格できました!こちらにお世話になったことで、記述問題はもちろんですが評論文などの読み取りの力も身についてきました。これはこちらの思いですが、書く能力を理解したことで文章の構成や作者の意図も理解できるようになったのではと思っています。先生にはお手数をおかけしましたが、2年間頑張ってきて良かったとしみじみと実感しております。先生ありがとうございました!

 

【中学2年生:添削コース:東京都在住】

4月からお世話になっています〇〇と申します。まだ3か月ですが、小論文の書き方が分かってきたようです。中高一貫校のため高校受験はありませんが、大学受験を見据えて取り組みたいのでこれからもご指導のほど宜しくお願い致します。

 

【中学3年生:添削コース:千葉県在住】

県内では難関校の市立千葉高校の合格が決まりました。1年前までは他の高校も志望校に入れていましたが、自由な校風が特徴である市立千葉への入学が子供の以前からの希望でした。私も合格が決まりほっとしています。難関校の特徴としてよくある自由さを勘違いせず、着実に日々ステップアップしてもらえることを期待しています。今までご指導くださり誠にありがとうございます。家族全員先生には感謝しきれません。

作文学習に疑問や不安を感じている女子中学生の画像
みなさんの疑問を解決

お子様の性格や特徴はひとりひとり異なります。凝り性な生徒さんもいれば飽き性な生徒さんもいます。国語や作文が得意な生徒さんもいれば苦手な生徒さんもいます。ここでは、保護者様からのご質問をまとめておきましたので参考にしてください。

他のお問い合わせは「よくあるご質問」をご覧ください。 

 

Q:作文や小論文の勉強をした経験がないのですが?

A:多くの方は作文や小論文の学習を本格的に学んだ経験がありませんのでご安心ください。作文小論文専門学院では、作文や小論文の「書き方」を基礎から丁寧に説明しています。また添削講座では、ひとりひとりに合わせた指導を行っていますのでご安心ください。

 

Q:テキストの学年を下げてもらうことはできますか?

A:はい、学年を下げることもできますのでご安心ください。ただ、学年を下げることでお子様を傷つけ、学習意欲を失わせてしまうことも考えられます。また当学院では、ひとりひとりに合わせた添削指導を心がけていますので、基本的には実際の学年通りの学習をお勧めしています。

 

Q:高校受験に作文や小論文がなくても受講できますか?

A:はい、作文や小論文の試験がなくても受講いただけます。作文小論文専門学院では、次のような方々に受講いただいていますのでご安心ください。

(a)高校入試の作文・小論文対策

(b)高校入試の記述対策

(c)大学受験のために、今から小論文の力を身につけたい方

(d)学習塾の皆様(団体様として添削講座受講および教材購入)

 

Q:学年の途中からでも入会できるのでしょうか?

A:はい、もちろんでございます。作文小論文専門学院は、何月からでもスタートできる学習スタイルですのでご安心ください。

ご入会月にかかわらず「作文・小論文の書き方」を基礎から身につけていただけます。

 

Q:継続していけるか不安があるのですが?

A:お気持ちはよく分かります。ただ作文小論文専門学院は、無理なく継続できる学習方法ですのでご安心ください。

詳しい内容は「学習の流れ」のページをご覧ください。また「作文小論文110番」を活用すれば、作文や小論文に関することならどのような質問でもできるので安心です。

 

Q:質問があったらどうすればいいですか?

A:作文小論文専門学院では「作文小論文110番」を設けていますのでご安心ください。作文や小論文に関することなら、どのような内容でも質問できますからね。どんなに小さな疑問でも、あなたの不安や悩みを全力で解決することをお約束します。

※詳しい内容は「作文小論文110番」をご覧ください。

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